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昨日
体に不安を抱えながらも区役所の福祉課へ行ってきた。現在、息子には3人のサポーターの方々が付いてくれていて、何かと面倒をみて下さっている。今回は就職に関する話し合いがもたれてそれが決まった。奇しくも、息子の誕生日、母の四十九日が研修の初日となった。四十九日は前日の日曜日に済ませるので問題はなく、私自身もその日を一つの区切りにしようとの心づもりでいたので、2人の新たな門出には良き日にあたったな~と喜んでいる。息子との合言葉「人生は仲良く楽しく」を実践しながらの毎日に、これ以上の望みはないと思っている。尚、安らかに運命愛を志向中。

UPした「リスタート」は移動いたしました。
# by akarenge | 2011-08-25 14:10 | 備忘録
あれから
3月11日の震災で、亡くなってしまった宮城県の友人。被災した岩手県の友人。そして、昨年から入退院を繰り返していた母が逝ってしまった7月。震災以降、私の中にある言葉からでは見つけられない悲しみが、ずーーーっと胸の深い所で渦巻いていた。感情をあらわにしてしまうと、何かが爆発しそうで泣く事すら怖かった。ただひたすらに思考を停止させたまま過していたのに、せっかく緩解をむかえていた潰瘍性大腸炎が再燃してしまった。下血や関節の痛みとの闘いが始まってからは、母が望んでいたであろう私との関わり合いは薄くなってしまっていた。そのことが自責の念となって、胸が押し潰されそうだった。それでも、苦しみは潜在意識の中に閉じ込めて、諸々の懸案事項の解決のために、考えるのではなく、体と相談しながら動くことを始めた。夫からの精神的自立を果たし、昨年の5月から始まった息子関係の手続は総て完了し、青年後の後見人の見通しも立ち、あとは、親亡き後の生活が、つつがなく過せるようにとの準備を進めるのみとなっていた。息子のために結果を出そうと奔走していた私のその総てを、母は分っていたのかもしれない。孫の行く末に安堵したかのような静かな旅立ちであった。94歳という長寿ではあったけれど、何歳であっても親の死は寂しく悲しい。眠れない夜が続き疲れきっていたけれど、それらも時間が解決してくれているように感じるし、悲しい涙は流さないと決めてから7年、確実に強くなっている精神にも救われている。それでも、もう少し時間はかかりそう。今日は、息子の将来に関する話し合いのために福祉課に行くことになっている。今のところ、息子のためには動いているけれど、これが、私を少しずつ元気へと導いてくれている。自分自身との闘いは嫌ではないので、安らかに運命愛を志向中。これからが凄~く楽しみ。

7月、あれから・・・リスタート


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7月、あれから・・・リスタート

















# by akarenge | 2011-08-23 12:46 | 思うことありて
療育手帳
2010年5月、10年ぶりくらいになるのか?殆ど没交渉だった息子関係の友人が突然訪ねてきた。長いブランクだったこともあり、実のある話が山ほどあって尽きることがなかった。その話の中で、お子さんが成人してから「療育手帳」を取得したと聞いて、ん?確か知的水準は高めだった筈なのに、との思いから質問をしてみた。神奈川県は、知的しょうがい者にIQ75を上限として診断し、適合すれば「療育手帳」というものを発行している。そのIQが見直されて間口を広がり、友人の子は、検査全体の評価によって取得できたとのことだった。息子は、幼少期にはボーダーラインにいたため、取得に関しては動けずにいたけれど、社会の状況は刻々と変化している。動かねばとの思いに駆られ、区役所に足を運んで手帳取得のための段取りをつけた。6月上旬に、ケースワーカーさんによる自宅訪問という形での交渉が始まり、9月には、「しょうがい者更生相談所」で「判定」を受ける予定だった。ところが、6月下旬頃から再燃し始めた潰瘍性大腸炎の状態が思わしくなく、残念ながら延期せざるを得なかった。とは言え、あまり先延ばしにしていてもよくないなと考え、無理を承知で1月に予約を入れた。体調は大変シビアな状態ではあったけれど、これをクリアしなければ死ねないとの思いが強く働き、気持ちが克って何とか行って来ることができた。取得可能かどうかは分りません。と、言われていたその結果が届いたのが2月の初旬。そして、2月18日には正式に手帳が交付された。
いつかは取ってあげたいなと思ってはいても、条件を満たすことができなければ、どんなに願っても、そう簡単に手にすることができるものではなく、その高いハードルを越えるために、長い長い年月がかかってしまったけれど、諦めずに行動すれば願いは叶うものなのだな~と本当に嬉しかった。息子とともに歩んだ来し方を振り返ってみても、最高に安堵した瞬間だったと思う。これから、息子の歩む道筋を確実に用意してあげるべく、母は、もっともっとしっかりしなくては・・・。まずは、お役目を一つ終えてホッ!
いつもいつも、なにかに追い立てられ追い詰められ、ツンツンとした棘が胸に突き刺さって苦しんでばかりいたけれど、人には、フッと立ち止まる時間が用意されているのでしょうね。これからも、前を向いて頑張ろう~。
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# by akarenge | 2011-02-20 15:50 | 備忘録
備忘録 2010-9-12
息子が23歳になった。優しく穏やかな息子は、とっても協力的で病気がちな私を十分にサポートしてくれている。そんな息子の存在に、御縁とか運命と言う不思議を強く感じ、生まれて来てくれたことに「ありがとう」って思っている。今の私は、その息子のアイデンティティーの獲得のために動くこと以外では、念願の半隠遁生活の中に在る。この隠遁、断食をしている気分と似ている。(事実、断食もしている。)また、在家の修行僧になったつもりという感覚もあり、超ストイックを極めていて、体にも精神にも凄く良いと感じている。それでも、関節の痛みに慣れ始めた7月の下旬には、潰瘍性大腸炎が再燃してしまった。おそらくは、年齢とともに再燃の頻度が上がるのでしょうね。そして、治りも遅くなる。でも、起きている事実に気持が乱れることはなく、ただ、緩解を迎えるのみと淡々としたものだった。何にも囚われず、精神の安定を最大の目標と定め、瞑想をしたり、体を小まめに動かして柔軟性の保持を心掛けたり、食もローフードを取り入れてみたりと、毎日がチャレンジとリハビリのような暮らしをしていたら、私の全身に張り付いていた余分なものが、ザックリとこそげ落とされて、身も心も軽くしてくれた。病とは、ある種の不幸をもたらすけれど、得るものの多さに大きな幸福感を与えてもらってもいる。今は頑なに自分の信念を貫いているけれど、それは、軟弱で病気ばかりしている体や精神と向き合ってみたかったから。とは言え、困難な病ゆえ、牙をむき出しにして容赦のないときには凹みそうになるけれど、それでも、確実に慣れの境地に至っている。この生活が、私自身に合っていることが確信できたので、継続を力にすべく進んで行こう。60歳を過ぎて、思いもよらなかった新たな変化と驚きの中で、やっと大人になれたのかな~。

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# by akarenge | 2010-09-12 10:11 | 備忘録
備忘録 2010-7-25
6月11日に届いた、桐箱入りの「お扇子」
私が欲しいと思っていた物。
いつもそうなのよねっ。
買おうと思っていた品物が届くの。
とっても不思議~~。
私にとっての「ワンダーワンダー」な世界♪。

品物も、すっごく嬉しかったけれど
ここ数十年の間に
身近な人と上手くいかなかったトラウマで
人との交流が怖くて
嫌~な自分になりつつあった傷付いた心を
貴女の優しさが
解きほぐしてくれている。

ありがとうの気持ちを、ここに記しておきましょっ♪


7月24日に届いた「鉢植えの花」
こんなに豪華な鉢植えを買ったことはない。
清水の舞台から飛び降りたつもりで買ったのは
「もっこうばら」くらいかなぁー。

とっても大きくて見事な鉢植え。
まだまだ、蕾がいっぱい隠れてる。
お花が終わったら
観葉植物として愛でることもできそぅ~。
私の再生の記念鉢にしよっと♪

あの日、あの時、あの瞬間・・・と
悲しいこと、苦しいことが多過ぎて
人を信じることから遠ざかっていたような気がしている。
信じられるって、いいなぁ~~って
貴女が沢山教えてくれました。

感謝の思いを、ここに記しておきましょっ♪

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# by akarenge | 2010-07-25 12:32 | 備忘録
お休み
セレブな奥様?のように淑やかな振る舞いの日常・・・う~~ん、そんな優雅な毎日ではありませんが、緩慢は動作で過していると、アッという間に一日が終わります。PCも、メールのチェックで立ち上げるくらいで、ブログに入ることもなくなってしまいました。殆ど更新をしていなかったブログですので、あらためて休止を宣言するのも気が引けますが、気に掛けて訪問してくださっている方々に対して、とっても失礼なのではと考えました。直接、皆様の所へ伺って御挨拶をと思っていたのですが、打ち込みの辛い時がありますので、どうぞ御容赦を。

大好きな黄モッコウも散り、誕生月の6月が始まりました。ブログの休止は、ネット断ち・・・と言うと大袈裟ですけれど、緩・寛解に向けて、本気で取り組もうと決心をした、その願掛けのような感じですので、また、再開の折には、どうぞ宜しくお願い致します。

手ごねのパン作りに憧れていましたけれど断念。そこで、ホームベーカリーをゲット。

そして、欲しかった「ウエンガー」のブレッドナイフまで手に入れて~ルンルン(^^♪

日々を楽しみながら、養生に努めますネ。
いつも、応援してくださってありがとうございました。
では、また~。

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# by akarenge | 2010-06-01 15:52 | わたくしごと
心の遺伝子を見て
西原理恵子さん、穏やかな日を迎えるために、どれほどの困難が必要であったのか・・・経験者の言葉には説得力がある。あ~、私の人生などチャライと言われそう。ここのところ、微熱が続き身体も痛い、でも、元気に動いている。今日、五月雨の中、お買い物に行ってきた。少し熱っぽっかたせいなのか、顔にあたる霧雨が心地良く、ポーッとしながら歩く目の先のビル群の、てっぺんだけが霧に霞んでいて、まるで、バベルの塔のようだった。以前、みなとみらいのランドマーク・タワーでも同じ光景を見た。果てしない空の彼方に気持ちが飛んで、自分が小さく小さく感じたことを覚えている。そんな小さな私でも、感じる心に溢れている。雨に濡れる若葉の美しいこと、その下を歩いているとシアワセだなって思ったりする。今日も考えた、どうして落ち込まないのかな~~って、そういう遺伝子を持っているのかな?

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BBS パスワードはrengeです。
# by akarenge | 2010-05-20 17:17 | 思うことありて
お知らせ
現在、非常にゆっくりとした時間軸の中ですごしています。
そのため、ブログの管理が行き届かずいますので
トラブルの発生を防ぐために
しばらくの間、リンク等を外させて頂きますね。

いろいろな病気を緩・寛解させてきた自信をベースに
体調管理と瞑想、自然の流れにそった生活を心がけ
自分のペースを優先しながら療養生活を送っています。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
図書館通いで本三昧。
前に読んだ時とは全く違った印象の再読本。
重ねた人生の分だけ受け止め方に厚みが感じられるのでしょうね。
うん、面白い♪
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# by akarenge | 2010-05-19 16:27 | ノート
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